菜緒のふしぎ物語

娘(小6)が学校の図書館で借りてきた一冊。

主人公の菜緒は小学校4年生。
父の生家は、日本海の湾に浮かぶ小さな島にある。
いまは、祖父と祖母、そして ひいおばあちゃん である"さよばあちゃん"が暮らしている。
菜緒は休みの旅にその父の生家をおとずれ、大好きな さよばあちゃんと 不思議な体験をともにする。
それは、人が暮らし息づいてきた多くの記憶と自然に宿るやさしい魂との交流とでもいえるのだと思う。
なつかしく、やさしく、ゆるやかな時間を感じさせてくれるステキな物語。

作者の 竹内 もと代 さんは石川県の出身とのこと。
物語の舞台は、日本海に渡る橋を渡って、とあるところから、おそらく能登島がモデルなのだと思う。
ただ、そこに描かれた家や自然の情景は、私が生まれ育った新潟の田舎の暮らしを彷彿とさせ、読んでいくうちに子どもの頃の多くの記憶がよみがえってきた。祖母と二人で畑へ行ったこと、家の前の川に飛び交うホタルの姿、など。
忘れてはならないこと、大事にしなければならないこと、あらためて考えさえられました。
おすすめの一冊です。

作:竹内 もと代
絵:こみね ゆら
発行:2006年3月 アリス館


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おはなしさいた 著者:竹内もと代/こみねゆら出版社:アリス館サイズ:全集・双書ページ数:158p発行


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この記事へのコメント

祖千ン
2008年07月20日 06:56
これ始めたら女釣れすぎwww
いつもテ〃リ嬢に金払ってたのがバカみてぇ。。
だってヤる度に金くれんだもんヽ(´ー`)ノ
ぶっちゃけ風俗は卒業ッス(´ー`)y─┛~~

http://darani9pi.net/raku/iH9ixIz5
虎とら
2008年09月06日 17:52
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww
だって下のお口がツユダクだったんだから挿れるしかないっしょヽ(゜∀゜)ノ
指マ&栗攻め→イラ魔チォ→騎乗→ナカ出シ
の黄金パターンでガッツリ楽しんできますたぁぁあぁヽ(´ー`)ノ

http://c-melon.net/ameban/CEYjxLbp

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